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2012年7月5日木曜日

Macの移行アプリ(Pro→Air)

本日ようやく自宅と出かけ先用にと購入した新型MacBook Air(13-inch Mid2012)が届きました!
メモリは8GBに増設、ストレージは128GBにしました。
新型は途中でカスタムし直せないという微妙な特徴があります。

Macには「移行アプリ」という便利なツールがあり、あるPCからあるPCへとファイルや設定、アプリケーションなどを移すことができます。
それを使って色々と設定をしてみました。なんでアプリケーションなどを移してもよいのかよく分かりませんが(ライセンス登録は?)、すべて綺麗さっぱり移すことができました。

通常EthernetやFireWireを通してデータを移行するのが普通らしいですが、MacBookを購入した際にEthernet接続端子を注文することを忘れており、インターネット共有で飛ばしたWifiで無理矢理行ったところ、全部で2時間くらいかかってしまいました。

MacBook Airは薄さこそ売りですが、逆にそのせいでCDドライブやEthernetの接続口がなく、追加で装置を購入する必要があります(MacBookとMacBook Proユーザーの僕は買うまで全く気づきませんでしたw)。

  1. Thunderbolt→Ethernetアダプタ(ネット回線つなぐためのもの)
  2. USB3.0 スーパードライブ(CDを読み込むもの)

基本的に必要です。

「同じ名前のアカウントでは移せません的なエラーメッセージ」が出たので一部は移行できなかったのですが、そのせいか(そのせいじゃない部分もおそらくありますが)
DockやSafariのTopSite、カレンダーアカウント、メールアカウント、MailのRSS、デスクトップのファイル、キーボードのカスタマイズなど、すべての設定値は移すことができませんでした。

最近はクラウドが充実しているので、Safariのブックマークやアドレス帳、ユーザー辞書など量が多くてとても手動じゃ入れ直したくないものは一瞬で同期できました。
この時代に生きててよかった…

デスクトップのファイル類はSugarSyncで同期。こちらは多少時間がかかります。
またEvernoteも新しく同期。メタデータの整理にしばらく時間がかかりますが、これはつまりEvernoteのデータファイルが必ずしもすべてクラウド上に保存されていないということの現れでしょうか。Evernoteのバージョンがアップしたときもゴミ箱には大量のメタデータがあります。

だいたい全部で4時間くらいかかってしまったけど、これで自宅でも出先でもすいすい仕事が捗りそうです。